著者は30年にわたって、ワールド式手技療法研究会を主宰している。これまでさまざまな療法を研究した上で、「未病を治す」ためには脚を治療することが必要であると確信。 現代人は履物のせいで足の形や脚線を悪くしており、これにより膝関節症や膝の屈曲制限が誘引されてしまう。そうならないための、鑑別法、テーピング法、ケアー法を紹介。便利な資料として、足の形に関するアンケートも付記。