手 技
書 籍

症状別推拿臨床手技 購入

于 永昌著/B5判/154頁/8,000円


     推拿療法とは

推拿(すいな)という治療方法は、漢方、針灸と肩を並べて、中医学の三大療法の一つとなっており、すでに数千年の歴史があります。推拿療法は、中医学の陰陽五行、臓腑経絡、穴位および気、血、精、津などの理論や四診八綱、弁証論治などの原則に基づいて、臨床応用を実行するものですから、肩こり、腰痛などの病気だけでなく、諸臓腑器官や血液病などにも素晴らしい効果があります。



     本書の内容

■第一章

推拿の治療範囲、補瀉方法や注意事項など。

■第二章

中国推拿療法にある豊富な伝統的な手技および筆者が数十年の研究や臨床経験によって創出した散点法などの有効性の高い手技(推法、拿法、按法、抹法、捏法など)を数多くの実技写真と共に紹介。

■第三章

筆者が、数十年にわたって創出した推拿処方(配方)を疾病別推拿臨床手技として、豊富な実技写真と共に54法を解説。これは中医学の臓腑経絡と弁証論治の理論に基づいて、それぞれの手技、経絡穴位、更に西洋医学の解剖、生理などの理論をも結び合わせて創った、個々の病気に対応するもの。






手技目録