各漢方が鍼灸では何証なのかを判るために、鍼灸証と湯液証とを関連づけて説明。実用書として利用できるよう、〔条文〕〔処方内容・服薬方法〕〔病理・病証〕〔脈証・腹証〕〔鍼灸証と治療法〕〔参考〕の項目で簡潔にまとめてある。