月刊「漢方療法」誌上で、20003年5月から2006年11月まで40回にわたり連載された著者の「修行日記」がついに単行本で刊行。漢方を学び始めたきっかけから古典の勉強法、患者さんや各地の先生方との交流、日々思うことなど、飾らない文章でつづられている。連載当時はイニシャル表記だった多くの先生方が実名で登場。カラー口絵6頁付。