二穴の配合は、すべての鍼灸師が知っておくべき針灸処方の原点である。
◆二穴の組み合わせは配穴の基本型である。これを把握することで針灸処方の本質を深く理解できる。
◆二穴を組み合わせることによって、相乗効果で効力を高めたり、新たな効能を生み出して、単穴とは異なる独特の治療効果を得ることができる。
◆本書には、223対の?穴の組み合わせが収録され、単穴の作用・相互作用・主治・治療方法・治療経験が詳細に記載されている。
◆本書に記された二穴の組み合わせは、本書の姉妹篇『二薬の配合法則』(日本語版『中医対薬』)を著者・呂景山が針灸に応用して完成した。