治療体系の中で緊密に関係しあう臨床的観察、姿勢分析、診断的触診など、徒手的治療における基礎的技能の臨床的重要性を理解し、そのレベルアップを図ることを目的としている。 脊椎、四肢、骨盤に関連する骨格・軟部組織への体系的アプローチのほか、脊椎と四肢の関節における「関節のあそび」と「エンドプレイ」について、検査・分析の手順も紹介している。