日本指圧協会副会長を務め、また同時に居合道師範でもある著者が、その手の力を指圧療法を通してせまる。理論解説の後、臨床にすぐ応用できるよう30の疾病別に解説し、重症患者に対しては具体的な著者の臨床例がある。