本書では、オステオパシーが力学的問題に対してどの程度の治療を行えばよいのかなど、テクニックを用いた時に起こり得る変化を述べるのが目的であり、テクニックの解説書ではない。以上のような観点で脊柱力学的診断法や、脊柱症候群について随所にレントゲン写真を駆使して紹介。