フランク・チャップマンD.O.のチャップマン反射の考え方は、人間が生きていく上で最も大事な生態維持の機能をコントロールする、自律神経と内分泌システムの役割を理解した上で、内臓と体性の相互作用に着目しながら行うオステオパシー医学における診断・治療法である。本書はその原書を日本で初めて森田博也D.O.が翻訳し紹介したもの。