『瀕湖脈学』は明代の李時珍が編纂したものといわれ、脈の由来、切脈の部位と方法、諸脈の形態、それらの主病脈象など脈についての集大成書である。現代日本人にわかりやすく脈学の参考書となるよう編集し、解説してある。