本書では「快感覚が心身を癒す」という操体法の基本に立ち返り、その原点に基づいた操法のあり方を提示するとともに、「操体=カラダを快方向へ動かす方法」というとらわれから解放された時に、著者がたどり着いた「皮膚操法」を初公開する。