足の裏をマッサージしたり、揉んだりなど、刺激を与えると気持ちがよく、今や足の裏のマッサージは流行にもなっている。この足の裏には肝臓や腎臓などの内臓や、目や鼻などの器官につながる反射区(関連区)という、いわゆるツボがたくさんあるという。本書では、その漢方医学の理論に基づく「足の裏の反射区」を用いた調整法を図表とイラストで、わかりやすく丁寧に紹介している。